石黒雲峰
Isiguro Unpou

石黒雲峰 1
石黒雲峰 2
石黒雲峰 3
石黒雲峰 4
石黒雲峰 5
石黒雲峰 6石黒雲峰 7
作家名
石黒雲峰 いしぐろ うんぽう
作品名
柳影双鷺
作品詳細
掛け軸 絹本淡彩 緞子裂 共箱
本紙寸法36.9×134.3
全体寸法55.6×207.3cm
註釈

石黒雲峰は、明治後半から昭和30年代かけて中京画壇に重きを為し、山本梅逸に連なる南画系最後の画家として相応の実力を有した人です。しかし、時代にそぐわぬ画風故か(だからと言って価値を失うことではありませんが)、中央画壇に疎遠であったが故か、現在は相応の評価が為されていないと私は思います。