H-045 西川寧
Nishikawa Yasushi

 西川寧 1
 西川寧 2
 西川寧 3
 西川寧 4

『書の巨人 西川寧 生誕100年記念特別展』(読売新聞社)より

作家名
H-045 西川寧 にしかわ やすし
作品名
涼水焼万
価格
御買上げ頂きました
作品詳細
掛け軸 紙本水墨 緞子裂 合箱
本紙寸法44.5×33.5
全体寸法58.6(胴幅)×125㎝
作家略歴

西川寧
明治35年(1902)~ 平成元年(1989)

20世紀を代表する日本の書家。
東京に生まれる。字、安叔。号、靖闇。西川春洞の三男。5歳で篆刻を始め、父春洞の影響を受けながら幼少より書に親しむ。大正14年(1925)、慶應義塾大学文学部支那文学科を卒業。泰東書道院、謙慎書道会の創設にも加わった後、30代はじめには中国清代の書家趙之謙に傾倒。昭和13年(1938)より3年間、外務省在外特別研究員として北京に留学、中国文学、金石学を学び、昭和22年(1947)から東京国立博物館調査員として中国書蹟の調査研究に取り組む。昭和30年(1955)、「隷書七言聯」で日本芸術院賞受賞。昭和52年(1977)、文化功労者、日展顧問となり、昭和60年(1985)、日本の書家として初めて文化勲章を受章する。著作集全10巻がある。

コンディション他

表具に若干ヨゴレあり。

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