森村宜稲
Morimura Yoshine

 森村宜稲 1
 森村宜稲 2
 森村宜稲 3
 森村宜稲 1
 森村宜稲 3 森村宜稲 1
作家名
森村宜稲 もりむら よしね
作品名
白椿折枝図 賛大口鯛二
作品詳細
額装 紙本彩色 緞子裂 共箱
本紙寸法50.3×31.2
全体寸法52.4(胴幅)×124.5p
註釈

大口鯛二
元治元年(1864)〜大正9年(1920年)

名古屋に生まれる。号に周魚、白檮舎など。明治22年(1889)、上京し宮内省御歌所に入所、所長の高崎正風に師事。明治29年(1896)、西本願寺の庫裡の中から後奈良天皇下賜の『西本願寺本三十六人家集』を発見。和歌の普及のために千種会を設立。

玉椿とくさのはなとえらはれて みかくひかりはあらはれにけり