短冊の小径

046 佐佐木高行

かれたてる~

御買い上げいただきました

輪三寺の向ひなる山々枯木の二つ三つ立てるは月さしたるを

かれたてる高峰の木々もおもろし

ここ月かけの枝にかかれは

佐佐木高行 ささき たかゆき

1830年(文政13)~1910年(明治43)

土佐生まれ。幕末から明治時代の武士、政治家。通称弥太郎、松之助、万之助、三四郎、名は高富・高春・信頼。保守派を代表する明治期の政府高官の一人。板垣退助、後藤象二郎と共に土佐三伯の一人と数えられる。著書に「保古飛呂佐々木高行日記」。

コンディションなど

紙本 小折れ有り

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