短冊の小径

073 曙庵虚白

臘八

12000円

臘八

山彦の世にあらはるる八日かな

曙庵虚白 あけぼのあん きょはく

1773年(安永2)~1847年(弘化4)

江戸時代後期の俳人、僧。
僧名、松堂慧喬。別号、蔭涼軒。
京都の人。近江、土山の常明寺にて法をつぐ。俳諧を高桑闌更にまなぶ。煨芋軒をむすび、成田蒼虬、桜井梅室などと交流を深める。南禅寺、東福寺などの住持をつとめる。

コンディションなど

紙本

この作品の購入お申込み

ご購入前にこちらをご一読ください。

画像にポインターを置いていただくと拡大いたします。
拡大しない場合は画像付近の、マウスポインターが指印になるところをクリックしてください。

長良川画廊 トップページ 長良川画廊