短冊の小径

078 勝見二柳

秋中雨

10,000円

秋中雨

月を恋ふこよひの森や雨の鹿

勝見二柳 かつみ じりゅう

1723(享保8)年-1803(享和3)年

加賀生まれ。名は充茂、号は桃左、桃居。別号に不二庵、二柳庵、三四坊。泉屋桃妖、和田希因に師事する。20代より諸国を行脚し、蕉門と交流。以降、蕉風の発展に情熱を注いだ。「細根山の記」「壬生山行」などを著す。

コンディションなど

紙本

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