短冊の小径

104 榎本星布尼

影とかけ~

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影とかけ~

影とかけわれと胡蝶の四錘かな

榎本星布尼 えのもと せいふに

1732(享保17)年 ~1815(文化11)

榎本徳尚の娘。八王子の俳人。初号は芝江。1755年頃に星布に改号。白井鳥酔に師事し、のち加舎白雄門。松原庵2世を嗣号。1793年の「星布尼句集」(喚之編)他多くの編著がある。1800(寛政12)年、芭蕉句碑建立し、記念集「蝶の日かげ」を上梓。同年息子喚之をなくす。

コンディションなど

紙本

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