短冊の小径

113 久米逸淵

雪積て~

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雪積て~

雪積てちいさく見ゆる月日かな

久米逸淵くめ いつえん

1790(寛政2)年-1861(文久元)年

埼玉、本荘(児玉)の旧家に生まれる。名は久米清一郎・清右衛門。俳号は最初は可布。後に逸淵。別号に、似我老人、可布庵、椿老、瓢隠居など。春秋庵川村碩布に師事し、五世を嗣ぐ。江戸に出て小林一茶や田川鳳郎等と交わる。編著「すみれ塚集」「碩布三回忌集」「逸淵発句集」。

コンディションなど

紙本

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