短冊の小径

117 田川鳳朗

恵方迄~

恵方迄~

恵方迄と向はゝとゝくよしの山

田川鳳朗たがわ ほうろう

1762(宝暦12)年-1845(弘化2)年

肥後に生まれる。名は東源、義長。別号は対竹、自然堂、鶯笠、芭蕉楼など。熊本藩士を辞し、諸国遊歴の後、江戸に出て俳諧師になる。成田蒼虬、桜井梅室とともに天保の三宗匠と称された。編著に「芭蕉葉ふね」「蕉門俳諧師説録」など。

コンディションなど

紙本

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