短冊の小径

121 桜井梅室

晩望

晩望

花と人はなるゝときのさわかしき

桜井梅室さくらい ばいしつ

1769(明和6)年-1852(嘉永5)年

加賀に生まれる。名は能充。別号は雪雄(初号)、素芯、素信、方円斎、陸々山人など。金沢の刀研師、加賀藩刀剣師。桜井能監(辰丸)の父。京都に出て上田馬来に師事し(闌更門)、槐庵をつぐ。成田蒼虬に兄事し、二条家より「花の下宗匠」の称号を受ける。句集に「梅室両吟集」「梅室家集」など多数。

コンディションなど

紙本

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