短冊の小径

134 岩間乙二

磯際の~

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磯際の~

磯際の舟失ふやはつ嵐

岩間乙二いわま おつに

1756(宝暦6)~1823(文政6)

陸前白石の千手院住職、岩間清馨(俳号は麦蘿)の長男として生まれる。本名は清雄。号は松窓。俳諧を父に学ぶ。与謝蕪村に私淑したのち、江戸に赴き、夏目成美、建部巣兆、鈴木道彦らと交わる。箱館に滞留し、斧の柄社を結成、同地俳壇の指導に当たった。奥羽の四雄と称せられた。

コンディションなど

紙本

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