短冊の小径

137 内藤鳴雪

我声の~

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我声の~

我声の吹戻さるゝ野分かな

内藤鳴雪ないとう めいせつ

1847(弘化4)~1926(昭和元)

伊予松山藩士、内藤同人の長男として東京に生まれる。明治期の官吏。本名は素行。号は南塘、破焦、老梅居など。文部省参事官を経、常盤会寄宿舎の監督となり、寄宿生であった正岡子規に俳句を学んだ。円満洒脱な人柄はその俳風にもうかがえる。著に「鳴雪句集」、「鳴雪自叙伝」、「鳴雪俳句集」など。

コンディションなど

紙本
美品

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