短冊の小径

142 佐々醒雪

呵々として~

5,000円

呵々として~

呵々としてわらうていれは風かおる

佐々醒雪 ささ せいせつ

1872(明治5)~1917(大正6)

京都生まれ。本名、政一。国文学者。近世俳諧、歌謡の研究者。帝大文科大国文科在学中に俳句団体筑波会を結成する。「連俳小史」を雑誌「帝国文学」に連載し、上梓する。二高などで教え、のちに書店金港堂に入り、雑誌「文芸界」を編集する。東京高等師範学校教授となる。著に「俗曲評釈」、「近世国文学史」、「醒雪遺稿」など。

コンディションなど

紙本
まずまず美品

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