短冊の小径

152 野口雨情

月の出し~

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月の出し~

月の出しほか波うちきはを啼いて渡るは磯千鳥

野口雨情 のぐち うじょう

1882(明治15)~1945(昭和20)

北茨城市磯原町で廻船業を営なみ、村長を務めた父量平の長男として生まれる。名は英吉。15才で伯父である衆議院議員野口勝一宅に寄宿。東京専門学校高等予科文学科(現早稲田大学)に入学後1年余で中退。文芸雑誌「小柴舟」に詩を発表した後父の死により帰郷し、結婚、処女詩集「枯草」を自費出版。早稲田詩社の結成に参加した後、2年余り北海道に新聞記者として渡る。大正4年(1915)離婚、同7年水戸にて「茨城少年」の編集に携わる一方、童謡作品を発表する。同年、再婚。同10年には「七つの子」「赤い靴」「青い目の人形」などの作品を発表、「雨ふりお月さん」「あの町この町」「兎のダンス」等を同11年から「コドモノクニ」に発表する。全国各地をはじめ、台湾、朝鮮、満州、蒙古へも童謡、民謡普及のための講演旅行をする。昭和18年、病に倒れ、同20年に永眠。

コンディションなど

紙本
良好

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