短冊の小径

158 大須賀乙字

ぬか畦を~

15,000円

ぬか畦を~

ぬか畦をつん出し木瓜の蕾かな

大須賀乙字 おおすが おつじ

1881(明治14)~1920(大正9)

福島相馬の生れ。本名は績(いさお)。東京帝大国文科卒。大学入学後、河東碧梧桐に入門。喜谷六花、小沢碧童とともに碧梧桐門の三羽烏と称される。明治41年、評論「俳句界の新傾向」を発表し、新傾向俳句運動を展開し、のちに「俳壇復古論」を唱えた。著に「乙字俳論集」。

コンディションなど

紙本
美品

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