短冊の小径

160 水原秋桜子

天平の~

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天平の~

天平のをとめそ立てる雛かな

水原秋桜子 みずはら しゅうおうし

1892(明治25)年-1981(昭和56)年

東京神田に生まれる。本名は豊。号は喜雨亭。東京帝国大学医学部卒。家業の産婦人科病院、産婆学校を継ぐ。昭和医専教授、宮内省侍医寮御用掛を務める。大正8年に「ホトトギス」に初投句すると、窪田空穂に師事し、短歌の指導を受ける。東大俳句会を再興させ、「ホトトギス」課題句選者になる。阿波野青畝、高野素十、山口誓子と共に「ホトトギス」の黄金時代をつくるが、やがて、虚子と対立し、「ホトトギス」から独立する。俳人協会会長、芸術院賞受賞、芸術院会員。著に「葛飾」、「霜林」、「余生」など。

コンディションなど

紙本
良好

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