短冊の小径

169 武定巨口

うかうかと~

8,000円

うかうかと~

うかうかと暮らしつ花に帰る雁

武定巨口 たけさだ きょこう

1883(明治16)年-1941(昭和16)年

銀行に勤める。号は、鳥人、羊子坊、枌双堂。松瀬青々の門人。「宝船」の編集に従事し、青々歿後には「倦鳥」を継ぎ、後進の指導に尽力した。句集に「つは蕗」、「まそほ貝」など。

コンディションなど

紙本
良好

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