富岡鉄斎
Tomioka Tessai

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作家名
 富岡鉄斎 とみおか てっさい
作品名
萬頃烟波図
作品詳細
掛け軸 紙本淡彩 緞子裂 象牙軸 山田介堂箱 
富岡鐵齋鑑定委員会証明書 二重箱入
作品寸法34.2×133p
全体寸法53.4×204.5p
註釈

山田介堂
明治3年(1870)〜大正13年(1924)

福井県丸岡に生まれる。通称、巳三郎。別号、隻玉道人。京都に出て細谷玄斎に師事し、のち富岡鉄斎に師事する。大正10年、水田竹園、矢野矯村らと日本南画院(前進は日本南画協会)の設立に参加。田近竹邨、池田桂仙とともに京都南画壇の三元老と称される。

水木明瑟・林泉の佳勝をいう。「明瑟」は、鮮やかなさま。萬頃・広いところ。「頃」は面積の単位、一頃=百畝。烟波・煙波。もやのかかった水面一竿風月・一本の釣竿に世事を忘れて風月を楽しむこと。

富岡鉄斎、70代前後から80代前後の作品と推定します。