ベルナール ビュフェ Bernard Buffet

1928年(昭和3)〜1999(平成11)

パリに生まれる。エコール・デ・ボザール(国立高等美術学校)に学び、次にウジェーヌナルボンヌのアトリエで学ぶ。1946年(昭和21)、サロン・ド・モワン・ド・トランタンに初めて「自画像」を出品。1947年(昭和22)、レザンプレッシオン・ダール画廊で初めての個展を開く。1948年(昭和23)、「批評家賞(プリ・ド・ラ・クリティーク)」を受賞。1959年(昭和34)、神奈川県立近代美術館で個展開催。1963(昭和38)、東京国立近代美術館、京都国立近代美術館で『ビュッフェ展、その芸術の全貌』開催。
灰色と褐色という極端に切りつめた色彩と鋭く黒い線描によって作り出された、理想化を拒否した表現が、混乱した戦後社会の、不安と動揺に満ちた精神的な状況を象徴的に描き出すものとして圧倒的な支持を受ける。(東京国立西洋美術館)

ベルナール ビュフェ 村の風景 (PAYSAGE DE VILLAGE)52/150
村の風景 (PAYSAGE DE VILLAGE)52/150

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