久松真一 
hisamatsu sinichi

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作家名
 久松真一 hisamatsu sinichi
作品名
和敬清寂
作品詳細
掛け軸 紙本 久松定昭鑑定シール 合箱
作品寸法33x129.4p
全体寸法51.4x206p
註釈

《和敬清寂》
もともと禅の言葉であるが、茶道の祖といわれる村田珠光が、足利義政から茶の精神を たずねられたときこの言葉を用いたとされる。以後、茶道の本分を表す言葉として江戸時代後期によく用いられた。「和」は、調和。「敬」は、他を敬愛する心。「清」は、清らか。「寂」は、閑寂の意。「和敬」は茶事における主客相互の心得を、「清寂」は茶庭、茶室、茶器に関する心得をあらわしたものである。