日比野白圭 Hibino Hakkei

文政8年(1825)〜大正3年(1914)

尾張藩士、間瀬伝蔵の子とし名古屋に生まれる。後、日比野氏を嗣ぐ。名、斎。通称、金吾。別号、竹翁、風声居。幼くして竹田景甫、鈴村景山に学び、十七歳で森高雅に師事する。明治期、中京画壇を代表する大和絵の画家。

日比野白圭1
薄と鹿

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