佐藤一斎 Sato Issai

安永1年(1772)〜安政6年(1859)

名、担。字、大道。別号、老吾軒、愛日楼。岩村藩家老佐藤文永の二男として江戸藩邸に生まれる。 幼くして武道、兵学、儒学を学ぶ。林家の塾長として佐久間象山、大橋訥庵、丹羽瀬格庵らに教授。尾張、水戸の親藩大名をはじめとして数十藩、三千人の門人を擁した。林述斎と並ぶ、幕府官学の俊英。

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