丹羽嘉言 Niwa Kagen

寛保2年(1742)〜天明6年(1786)

名古屋の人。名、嘉言。字、彰甫。通称、新次郎。号、章甫、名士、謝庵、釈秋林、天放、聚珍堂、福善斎、石居、清閑亭主、東海など。尾張藩士竹中氏の家士。壮年にして家を棄て般若台に芽舎を結び、雲臥禅師に従い禅理をきわめ、画を描き、風流に遊ぶ。国文学への造詣深い。著書に「謝庵遺稿」「福善斎画譜」など。尾張南画の祖と言われる。

丹羽嘉言
詩書

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