鶴亭 Kakutei

享保7年(1722)〜天明5年(1786)

長崎に生まれる。道号は、玄峰、恵達、海眼。法諱は、淨要、淨光、淨博。浄光、浄博。海眼。別号は、如是道人、寿米翁、白羊山人等。長崎黄檗宗聖福寺の僧であったが、25歳頃還俗して熊代熊斐の門下となる。明和3年(1766)、再び黄檗僧に復帰し、萬福寺塔頭紫雲院第6世住持となり、聖福寺の住持を請われるが固辞し、大坂から江戸に出る。長崎南蘋派の代表的画人として知られる。

鶴亭 墨竹図
墨竹図

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