大江健三郎 Oe Kenzaburo

昭和10年(1935)〜

愛媛県喜多郡大瀬村(現在の内子町)にうまれる。東京大学仏文科卒。東大在学中の昭和33年(1958)、『飼育』で芥川賞受賞。著作に『万延元年のフット ボール』(谷崎潤一郎賞)、『洪水はわが魂に及び』(野間文芸賞)、『「雨の木」を聴く女たち』(読売文学賞)、『新しい人よ眼ざめよ』(大佛次郎賞)など。平成6年(1994)、ノーベル文学賞受賞。

大江健三郎 桃の花さく裏庭に〜達治
桃の花さく裏庭に〜達治

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