木村金秋 Kimura Kinshu(Kinshuu)

天保4年(1833)〜大正6年(1917)

名古屋(西区山神町)に生まれる。尾張藩士橋本忠三郎の四男。嘉永3年(1850)木村喜蔵の養子となり、家督を継いで名古屋比米町に住む。幼少より絵を好み、森高雅の門人となる。尾張復古大和絵の伝統に連なる明治中京画壇の代表的画人。小田切春江、奥村石蘭らと同好会という名称の団体を作り、中京画壇の発展と後進の指導に寄与する。

木村金秋4
葵祭勅使之図

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