川船水棹 kawabune misao

1887〜1980

明治20年、松本藩士の三男として東京に生まれる。小堀鞆音門下。安田靭彦、今村紫紅らの紅児会に参加。主に帝展、新文展で活躍。土佐派の伝統を継承する画家。昭和55年に没。

川船水棹4
暁天鳴禽

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