村上肥出夫 Murakami Hideo

昭和7(1933)〜

岐阜県土岐市に生まれる。幼少期からゴッホに憧れ、独学で油絵を始める。昭和28年(1953)、 画家を志して上京、日雇い労働や荒川の鉄橋下で寝起きするような生活のなかで油絵を描く。昭和36年(1961)、彫刻家本郷新の紹介により、兜屋画廊西川武郎の知遇と援助を得て、さらに制作に没頭する。昭和38年(1963)、銀座松坂屋にて新作150点による大個展開催。以後主に兜屋画廊での個展を続け、川端康成から「心力と勇気を私に伝える絵」と絶賛される。平成9年(1997)、岐阜の自宅アトリエが全焼。現在精神の療養中。

村上肥出夫 セーヌ
セーヌ
村上肥出夫 ばら
ばら
村上肥出夫 ベニスの太陽
ベニスの太陽
村上肥出夫 ベニス
ベニス
村上肥出夫 モンソーの森の小道
モンソーの森の小道
村上肥出夫 バラ
バラ
村上肥出夫 裸婦
裸婦
村上肥出夫 人物(仮題)
人物(仮題)
村上肥出夫 サンマルコ広場
サンマルコ広場
村上肥出夫 ベニス
ベニス
村上肥出夫 江古田 (1962年)
江古田 (1962年)
村上肥出夫 上通り
上通り
村上肥出夫 小樽の町角
小樽の町角
村上肥出夫 涯
村上肥出夫 霞ヶ関
霞ヶ関

画像をクリックしてください

催しのご案内

忘れられた無垢な魂 村上肥出夫展

平成24年 3月3日(土) 〜4月4(水) 午前10時〜午後6時

休廊日/ 3月17日 18日 20日 31日

会場/ ギャラリーウートレ

詳細はこちら »