佐藤太清 Satou Taisei

大正2年(1913)〜平成16年(2004)

京都府福知山市に生まれる。7人兄弟の末っ子として生まれ、早くに両親を亡くす。昭和6年、福知山実践商業学校を卒業後、日本画家を志し上京。昭和8年、児玉希望の内弟子となる。昭和18年、第6回文展で「かすみ網」初入選。昭和22年、第3回日展「清韻」特選。昭和41年、第9回日展「風騒」文部大臣賞。昭和42年、日本芸術院賞。昭和55年、日本芸術院会員。昭和63年、文化功労者。平成4年、文化勲章。平成5年、福知山市名誉市民。自然のなかの花鳥画に独自の世界を築く。

佐藤太清2
紅梅図

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