斎藤徳元 Saitou Tokugen

永禄2年(1559)〜正保4年(1647)
美濃に生まれる。斎藤道三は外曾孫で、美濃加治田(岐阜県加茂郡富加町)を領し、武将として織田、豊臣に仕える。慶長5年(1600)、岐阜城から脱出し、慶長17年(1612)、若狭小浜藩の家臣となるが、後半生は一転して俳諧の道に進み、連歌師、里村昌琢の指導を受ける。寛永6年(1629)、江戸に移り、江戸俳壇で活躍する。著書に俳諧の式目作法書『俳諧初学抄』、仮名草子『尤草子』など。

斎藤徳元 短冊 武蔵の〜
短冊 武蔵の〜

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