6回連続講演第1回

山崎弁栄「人生の帰趣」を読む。

講師、若松英輔(批評家)

開催日時
平成29年9月24日(日) 14時~16時
会場
ぎふメディアコスモス あつまるスタジオ
岐阜県岐阜市司町40番地5
参加費
2,000円 (予約制、定員30名)
主催者
山崎弁栄記念館、久松真一記念館
お申し込み
長良川画廊
TEL 058-263-4322
nagaragawagarou@nifty.com

山崎弁栄(辯栄)について

安政6年(1859)~大正9年(1920)
千葉県東葛飾郡沼南町に生まれる。幼名、啓之助。浄土宗篤信の家庭に育つ。幼年より漢籍や仏書に親しむ。明治12年、小金東漸寺静誉大康(大谷)老師のもとで得度、弁栄を名乗る。明治14年、東京に遊学、増上寺学頭寮(福田行誡)、浅草日輪寺、田端東覚寺などで勉学に勤める。このあいだも念仏精進は怠らず、翌15年8月には医王寺の薬師堂で参籠修行し、続いて筑波山で2カ月の念仏三味修行を行う。明治16年、宗円寺で一切経7334巻を読誦。明治24年12月、インド、スリランカ巡礼に出発、翌28年3月帰国。この時期以後、大正9年の逝去まで全国各地を行脚し伝道の日々を送る。
世界的数学者で優れた思想家としても知られる岡潔は、「上人を知るほどの人はみな、釈尊の再来だと思っています」(『春の雲』)と山崎弁栄に深く帰依した。

若松英輔(わかまつ・えいすけ)

批評家・随筆家。
1968年生まれ、慶應義塾大学文学部仏文科卒業。
2007年「越知保夫とその時代 求道の文学」にて第14回三田文学新人賞評論部門当選。
2016 年「叡知の詩学 小林秀雄と井筒俊彦」にて第2回西脇順三郎学術賞を受賞。

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