D-596 後深草天皇
Emperor Go-Fukakusa

 後深草天皇 1
 後深草天皇 2
 後深草天皇 1 後深草天皇 2
 後深草天皇 2
 後深草天皇 2
 後深草天皇 2
 後深草天皇 2
 後深草天皇 2
作家名
D-596 後深草天皇ごふかくさてんのう
作品名
宸翰 和歌
価格
御買上げ頂きました
作品詳細
掛け軸 紙本水墨 金襴緞子裂 象牙軸 堀江知彦識箱
  本紙寸法54.3 ×26.3
全体寸法(胴幅)68×117㎝
作家略歴

後深草天皇
寛元元年(1243)~嘉元2年(1304)

第89代天皇。後嵯峨天皇の第2皇子。母は大宮院姞子。法名、素実。名、久仁。常盤井殿また富小路殿と称する。寛元4年(1246)、践祚(せんそ)。在位中は父嵯峨上皇が院政を敷き,正元元年(1259)、上皇の命で弟亀山天皇に譲位するが、皇統が亀山天皇の大覚寺統に相伝されそうになると,鎌倉幕府の斡旋で皇子伏見天皇の践祚を実現し、自らは院政を敷いた。以後この皇統は持明院統とよばれ,皇統が二つに分裂し、それぞれの家系から交互に君主を即位させる両統迭立の基となった。日記に『後深草院宸記』。陵墓は京都市伏見区深草坊町の深草北陵。

堀江知彦
明治40年(1907)~昭和63年(1988)

東京に生まれる。号、秋菊。早稲田大学国文科を卒業。東京国立博物館研究員、二松學舍大学教授を歴任。古筆鑑定、会津八一の研究を行う。

コンディション他

【原文】
5いそき候てとゝめ申候ぬ
4よろつハハうハうに申候へく候
1何事も何事も
うけ給ハり候ぬ さ心に候へく候
2又御さうさく
とかやうけ給候
3おほつかなく申候。
(端切れて読めず)

【釈文】
5急ぎ候て止め申候ぬ
4よろづは方々に申候べく候
1何事も何事も承り候ぬ。さ心に候べく候
2又御さうさくとかやうけ給候
3おほつかなく申候。
(端切れて読めず)

【訳文】
5急いで止めたいと存じます。
4よろづの事は方々に申しておきます。
1何事も何事もすべて承りました。そのように御心得ください。
2又御さうさく(装束?)とかも承りましたかどうか 3覚束なく存じます。
(端切れて読めず)

本紙、折れ、シミ、ヨゴレあり。

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