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A-293 小杉放庵 
kosigi houan

小杉放庵1
小杉放庵2
小杉放庵3
小杉放庵4
作家名
A-293 小杉放庵 kosugi houan
作品名
書 北見石狩まつり〜
価格
30.000円
作品詳細
額装 扇面 紙本水墨 黄袋 布挿し箱
作品寸法14.4x45.5p
全体寸法62.6x47.4p
作家略歴
小杉放庵
明治14年(1881)〜昭和39年(1964)

栃木県日光に生まれる。本名、国太郎。中学校を退学し、高橋由一の弟子であった五百城文哉の内弟子になる。明治32年、上京し小山正太郎の不同舎に入塾。未醒と号して、主に太平洋画会展で活躍し、明治35年、同会会員となる。この頃、小川芋銭を識る。明治37年、日露戦争に記者として従軍。漫画家や挿絵画家としても頭角をあらわし、明治40年、美術雑誌『方寸』などの編集に参加。明治44年、第5回文展に油彩画「水郷」を出品し最高賞を受賞する。大正3年、再興日本美術院に同人として参加し洋画部を主宰する。大正9年、第7回院展の開催中に足立源一郎、倉田白羊、長谷川昇、森田恒友、山本鼎らと院展を脱会。大正11年、春陽会創立に参加する。昭和12年、帝国芸術院会員となる。この頃から雅号を放庵(のちに放菴)と改め、次第に水墨と淡彩による枯淡な独自な画風を創造していく。

コンディション他

本紙、多少、シミ、ヨゴレがありますが、仕立てはまずまずです。

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