牧墨僊(月斎峨眉丸)
Maki Bokusen

 牧墨僊(月斎峨眉丸) 1
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作家名
牧墨僊(月斎峨眉丸) まき ぼくせん
作品名
美人図 大伴大江丸賛
作品詳細
掛け軸 絹本彩色 緞子裂 象牙軸
北野恒富、菅楯彦、西山翠嶂、野田九浦、青木月斗他書付箱
本紙寸法27.6×71.8cm
全体寸法 42.7×159cm
註釈

大伴大江丸
享保7年(1722)〜文化2年(1805)

大阪の人。飛脚問屋を営む。本姓、安井。名、政胤。通称、大和屋善右衛門。江戸店での屋号、嶋屋佐右衛門。号、始め芥室、後、大江隣、晩年は、大伴大江丸。俳句を大島蓼太に学び、与謝蕪村、高井几董、加藤暁台、白井鳥酔らと交わる。句集に『俳懺悔』『俳諧袋』など。

極めて希少な、牧墨僊の肉筆美人画。
大江丸の賛には、83歳の年紀があり、画は、文化元年(1804)頃と推定される。