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B-120 中林竹渓
Nakabayashi Chikkei

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作家名
B-120 中林竹渓 なかばやし ちっけい
作品名
秋林書屋図
価格
120,000円
作品詳細
掛け軸 絹本彩色 緞子裂 象牙軸 矢野橋村箱
本紙寸法50.3×30.7cm
全体寸法71.1×133.2cm
作家略歴

中林竹渓
文化13年(1816)〜慶応3年(1867)

中林竹洞の長子。名、成業。字、紹父。通称、金吾。別号、臥河居士。父竹洞、山本梅逸に画を学び、25才の時京都に門戸を開く。父竹洞が、その狷介不羈な性格を心配し山本梅逸に托したと伝えられ、その性格がわざわいし、秀でた画才を持ちながら、充分に開花せず終わったといわれる。しかし、その気品高い作風と、洗練された技巧は、生半可の修練では到底成し得ないものである。

矢野橋村
明治23年(1890)〜昭和40年(1965)

愛媛県に生まれる。名、一智、号、知道人。永松春洋に南画を学ぶ。大正8年、直木三十五らと主潮社を結成。同13年、大阪美術学校を設立、校長となる。昭和36年「錦楓」で芸術院賞。日本南画院設立に尽力、昭和39年、日本南画院会長。日展審査員。

コンディション他

本紙、僅かにキズ。

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