独山玄義(橋本独山)
Dokuzan Gengi(Hashimoto Dokuzan)

 橋本独山 1
 橋本独山 2
 橋本独山 3
 橋本独山 4
 橋本独山 5 橋本独山 6
 橋本独山 7 橋本独山 8
作家名
独山玄義(橋本独山) どくざんげんぎ はしもとどくざん
作品名
達磨
作品詳細
掛け軸 紙本水墨 緞子裂 岩越雪峰箱
本紙寸法43.5 ×133.7
全体寸法57(胴幅)×200 p
註釈

岩越雪峰
明治2年(1869)〜昭和24年(1949)

槍の達人といわれた大垣藩士脇水貴一の次男。名、瑛。字、子修。号、聴雪。 兄は地質学の権威、脇水鉄五郎。初め画家を志し、京都画学校から洋画家原田直次郎の画塾鐘美館に学ぶが、脚気を患い故郷。大垣中学に奉職する。明治28年、岐阜県羽島郡笠松町長池の岩越家の養子となるが、大垣に定住する。書を独学で研鑽し、空海、王義之を研究、泰東書道院の審査員となる。また、貫名海屋を慕い、その研究蒐集をした。鑑定の権威としても知られる。