B-203 呉春
Goshun

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 呉春 6
作家名
B-203 呉春 ごしゅん
作品名
俳句 落かゝる
価格
150,000円(税込)
作品詳細
掛け軸 紙本水墨 金襴緞子裂 象牙軸 合箱 二重箱 岡本春邨(二楽堂)旧蔵品
本紙寸法5.9×36
全体寸法26.3(胴幅)×155㎝
作家略歴

呉春
宝暦2年(1752)~文化8年(1811)

京都の金座役人の長男として生まれる。本姓、松村。名、豊昌。字、裕甫、のち伯望。号、月溪、可転、允白、存允白、孫石、蕉雨亭など。家業を継ぎ、その傍ら、大西酔月に画を、与謝蕪村に俳諧と画を学ぶ。始めは松村月溪を名乗るが、天明元年(1781)、摂津池田に移り、池田の古名「呉服(くれは)の里」にちなみ、「呉春」に改める。天明3年(1783)、蕪村没後は、京都四条に移り、円山応挙との交流を深め、写実的な作風を展開させる。応挙没後は、京都画壇の中心として活躍し、異母弟松村景文をはじめ多くの弟子を育て、その一派を四条派と呼ぶ。

コンディション他

《落かゝる月をもてなすしくれかな》

岡本春邨は、渡辺崋山、椿椿山の大コレクターで著名な蒐集家。
表具、次第(箱)は、「二楽堂好み」の素晴らしい仕立てです。

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