D-450 佐藤一斎
Satou Issai

 佐藤一斎 1
 佐藤一斎 2
 佐藤一斎 3 佐藤一斎 4
 佐藤一斎 5 佐藤一斎 6 佐藤一斎 7
作家名
D-450 佐藤一斎さとう いっさい
作品名
詩書
価格
150,000円(税込)
作品詳細
掛け軸 紙本水墨 緞子裂 河田烈箱
  本紙寸法48.8×127
全体寸法(胴幅)63×200㎝
作家略歴

佐藤一斎
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河田烈
明治16年(1883) ~昭和38年(1963)

祖父は佐藤一斎の養子で昌平黌儒官を務めた河田迪斎。東京帝国大学法科大学政治学科卒業し、大蔵省入省。昭和15年(1940)、第2次近衛内閣で大蔵大臣として入閣。東亜海運社長、台湾拓殖社長、東亜海運社長、大成火災海上社長、横浜造船社長、日華経済協会長を務める。重要文化財である渡辺崋山筆佐藤一斎像は、河田烈の旧蔵である。

河田文庫(約1,900冊) 元大蔵大臣(昭和15)河田烈氏(1883-1963)旧蔵書で、祖父川田迪斎から代々集積された書籍です。曽祖父に当たる佐藤一斎の「愛日楼全集」56巻の写本、一斎自筆の日記「腹歴」22冊ほか、一斎の手写本、書入本、著作、自筆書簡等、珍しいものが多く含まれています。

(東京都立図書館のHPより)

コンディション他

【原文】
江上三月雨霏微
剰染残紅撩乱飛
東君元帯春愁至
何事如今不帯帰

惜春  一齋 坦

【読み下し文】
江上三月雨霏微(ひび)たり
染め剰して残紅撩乱と飛ぶ
東君元より春愁を帯びて至るに
何事ぞ如今帯びずして帰るは

【現代語訳】
三月の川のほとりには細やかな雨が降り
あたり中を染めていた桜の花びらが風に乱れ散っている
春の神は春の愁いと共にやって来たのに
どうした事か愁いだけを残して帰っていくとは

『愛日樓詩集』所載

本紙、若干小シミあり。

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