B-193 広瀬花隠
Hirose Kain

 広瀬花隠 1
 広瀬花隠 2
 広瀬花隠 3
 広瀬花隠 4
 広瀬花隠 5
作家名
B-193 広瀬花隠 ひろせ かいん
作品名
廊間桜図
価格
180,000円
作品詳細
掛け軸 絹本彩色 緞子裂 合箱
本紙寸法29.2×92.2
全体寸法43.2(胴幅)×181㎝
作家略歴

広瀬花隠
安永元年(1772)~嘉永2年(1849)

広瀬花隠の生涯は、生没も含め不明な点が多い。 名はおそらく長勝。京都高台寺あるいは聖護院前に住む。始め狩野派の師につき、のち三熊思孝に学ぶ。

花隠は、文化15年(1818)、禁中紫宸殿の左近桜を写すことを許され、翌年の文政2年(1819)には院御座所仙洞の廊間桜の写生も認められた。作品はその際に描かれたもの。「文政二歳巳卯三月於 仙洞 勅銘廊間桜 上皇 御覧之後謹拝寫之」とある。

コンディション他

本紙、裂とも僅かにシミあり。

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