正岡子規
Masaoka Shiki

 正岡子規 1
 正岡子規 2
 正岡子規 1
 正岡子規 2
 正岡子規 2 正岡子規 1
 正岡子規 2
作家名
正岡子規 まさおか しき
作品名
正岡子規 湯を抜くや〜
作品詳細
掛け軸 短冊 紙本水墨 緞子裂 河東碧梧桐及び寒川鼠骨極め 中村不折箱
本紙寸法5.8×35.5
全体寸法22.2(胴幅)×170p
註釈

中村不折
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河東碧梧桐
明治6年(1873)〜昭和12年(1937)

愛媛県松山市千舟町に生まれる。本名、秉五郎 (へいごろう) 。新傾向俳句を唱え荻原井泉水らと『層雲』を創刊。大正初め頃から自由律俳句に移る。高浜虚子と共に子規門下の双璧と称される。

寒川鼠骨
明治8年(1875)〜昭和29年(1954)

愛媛県松山市三番町に生まれる。本名、陽光。碧梧桐や虚子との交流から子規に師事し、「人間は最も少ない報酬で最も多く働くほどエライ人ぞな。一の報酬で十の働きをする人 は百の報酬で百の働きをする人よりエライのぞな。」と子規の勧めで日本新聞記者となる。子規没後は根岸の子規庵保存に生涯を捧げた。

《湯を抜くや菖蒲ひつゝく風呂の底》

台紙に多少の折れ、本紙に僅かな折れ。