K-321 高光大船/暁烏敏/藤原鉄乗
Takamitsu Taisen / Akegarasu Haya / Fujiwara Tetsujou

 高光大船/暁烏敏/藤原鉄乗 1
 高光大船/暁烏敏/藤原鉄乗 2
 高光大船/暁烏敏/藤原鉄乗 3
 高光大船/暁烏敏/藤原鉄乗 4
作家名
K-321 高光大船/暁烏敏/藤原鉄乗 たかみつ たいせん、あけがらすはや、ふじわら てつじょう
作品名
碧桐に~合作
価格
130,000円(税込)
作品詳細
掛け軸 紙本水墨 緞子裂 合箱
  本紙寸法41.4×150.3
全体寸法(胴幅)55.8×207㎝
作家略歴

暁烏敏
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高光大船
明治12年(1879)~昭和26年(1951)

石川県石川郡北間(現在の金沢市北間町)に生まれる。旧姓、高木。真宗大谷派専称寺の養子となる。真宗大学に進学し、曽我量深に師事する。教講師を経て、大正5年(1916)、藤原鉄乗、暁烏敏と金沢に愚禿社を設立、雑誌『氾濫』を刊行する。藤原鉄乗、暁烏敏とともに「加賀の三羽烏」と呼ばれた。

藤原鉄乗
明治12年(1879)~昭和50年(1975)

新潟県三条の農家に生まれる。旧姓、牛膓(ごちょう)。10歳の時、曹洞宗の福昌寺に入寺。早稲田大学印度哲学科を卒業。同じ三条の福田見昌によって清沢満之を知る。浩々洞の同人として雑誌『精神界』の編集に参加。明治44年(1911)金沢浄秀寺で得度。大正5年(1916)、金沢で暁烏敏、高光大船と「愚禿社」を結成し、雑誌『氾濫』を刊行。昭和4年(1929)、雑誌『太原』を創刊。浄土真宗大谷派の嗣講(しこう)を務める。著書に『親鸞聖人の印象』『光雲』など。

コンディション他

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