D-365 胡鉄梅
Ko Tetsubai

 胡鉄梅 1
 胡鉄梅 2
 胡鉄梅 3
 胡鉄梅 1
 胡鉄梅 2
 胡鉄梅 3
 胡鉄梅 1 胡鉄梅 2 胡鉄梅 3
作家名
D-365 胡鉄梅 こ てつばい
作品名
獨寉図
価格
250,000円(税込)
作品詳細
掛け軸 紙本彩色 緞子裂 北方心泉箱
本紙寸法33×135.5
全体寸法48.9(胴幅)×199㎝
作家略歴

胡鉄梅
嘉永元年(1848)~明治32年(1899)

清代の画家。安徽省桐城に生まれる。名、璋。鉄梅は字。明治29年(1896)、上海で『蘇報』創刊。日本人女性と結婚し、のち来日して名古屋、神戸に居住。梅画は、王冶梅と並び称される。

北方心泉
嘉永3(1850)~明治38(1905)

加賀国金沢(石川県金沢市木ノ新保)の常福寺の住職致風の三男として生まれる。本名、蒙(きざし)。別号に月荘、小雨、雲迸、文学禅室主人、聴松閣主人など。元治元年(1864)、真宗大谷派高倉学寮に入学。明治元年(1868)、常福寺14代住職となる。明治2年(1869)、石川舜台の創建した「慎憲塾」の助教を勤める。明治10年(1877)、東本願寺支那布教事務掛となり、留学生を引率して上海に赴く。滞在中に胡鉄梅ら清の文人と交流し、北碑の書風を学ぶ。明治32年(1899)、南京に「金陵東文学堂」を創設し学長となる。「篆草(てんそう)合体の自由奔放」と称される書風を確立、近代を代表する書家の一人。

コンディション他

本紙に多少折れあり。

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