短冊の小径

115 岳輅

大かたの~

大かたの~

大かたの人は友なり秋の月

岳輅かくろ(がくろ)

?年-1821(文政4)年

江戸後期の僧・俳人。号は虎足庵、秀円。僧名は源恵(源慧)。名古屋真宗乗西寺12世。また、国学は宣長の門下。加藤暁台門の五老うちの一人。尾張俳壇の重鎮。著書に「俄さくら」「法々華経」「をださか」など。

コンディションなど

紙本

この作品の購入お申込み

ご購入前にこちらをご一読ください。

画像にポインターを置いていただくと拡大いたします。
拡大しない場合は画像付近の、マウスポインターが指印になるところをクリックしてください。

長良川画廊 トップページ 長良川画廊