川端龍子 
Kawabata Ryushi(Kawabata Ryuushi)

川端龍子 1
川端龍子 2
川端龍子 3
川端龍子 4
川端龍子 5川端龍子 6
作家名
 川端龍子 かわばた りゅうし
作品名
六十二佛(松島瑞巌寺において)
作品詳細
掛け軸 紙本淡彩 金欄裂 象牙軸 共箱
作品寸法35.8×29p
全体寸法> 57.2×125p
註釈

川端龍子は、ダイナミックで独創的、色鮮やかな大作で知られますが、自ら「草描」と名付けた四国巡礼シリーズや当作品のような詩趣に富んだ紀行画も、この作家の魅力であり画家としての奥行き深さを示していると思います。