廣瀬臺山Hirose Taizan

寛延4年(1751)〜文化10年(1813)

作州(岡山県北東部)津山藩士。名、清風。字、穆甫。別号、書画斎、白雲窩。父の任地、津山藩大坂屋敷で生まれ、はじめ、池大雅の門人福原五岳に画を学ぶ。江戸出仕となり、谷文晁、増山雪斎、大窪詩佛など江戸の文人と交わる。享和3年(1803)、蟄居し以後、中国文人を範とし作画生活を送る。文化8年(1811)、津山へ帰郷。臺山の号は父の出身地津山市大篠の臺山にちなむ。

廣瀬臺山 秋景山水図
秋景山水図

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