古田織部 小堀遠州 本阿弥光悦
Furuta Oribe,Kobori Enshu,Honami Kouetsu

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古田織部
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小堀遠州
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本阿弥光悦
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作家名
古田織部 小堀遠州 本阿弥光悦
ふるた おりべ、こぼり えんしゅう、ほんあみ こうえつ
作品名
張交 風炉先屏風
作品詳細
屏風 銀貼り 合箱
屏風寸法67.2x177p
古田織部 41x28p
小堀遠州 38.8x16.3p
本阿弥光悦 43.5x14.3p
註釈

《解読》

〈古田織部〉
御礼拝見申候早々祇候◯
申候二弾正殿御出候て○参申
隙間次第御参
承らん 令迷惑候何も期
面上之節

〈小堀遠州〉
乍御報願 本
望之至二候

 存候その願
      し日
       木場
御 初日 
    まいり給而
 なく
  さみ候得共終夜
 別々
      可申候
恐惶謹言
霜月九日
左京様

※左京は、松花堂昭乗の兄で、小堀遠州の義弟にあたる中沼左京か。

〈本阿弥光悦〉
舟 忠頼 候共
御意
かしく
以上

御 尊無
何事候可
御心易候
織部殿御
口上弥可被成候哉
折節御意被
成候べく候 恐惶
謹言
八十四日   光悦
人々御中