E-291 霊源慧桃、葦津慧隆
Reigen Etou / Ishin Eryu

 霊源慧桃、葦津慧隆 1
 霊源慧桃、葦津慧隆 2
 霊源慧桃、葦津慧隆 3
 霊源慧桃、葦津慧隆 4 霊源慧桃、葦津慧隆 5
 霊源慧桃、葦津慧隆 6  霊源慧桃、葦津慧隆 7
作家名
E-291 霊源慧桃、葦津慧隆 れいげん えとう、いしん えりゅう
作品名
臨済禅師図
価格
御買上げ頂きました
作品詳細
掛け軸 紙本水墨 緞子裂 合箱
本紙寸法28.7×98
全体寸法43(胴幅)×179㎝
作家略歴

霊源慧桃
享保6年(1721)~天明5年(1785)

俗姓、小島氏。9歳のとき、郷里丹後の全性寺光岳に投じて出家。丹後観音寺の黙堂陸、美濃東光寺の大道文可に参じ、松蔭寺白隠慧鶴の印可を受ける。安永年間、天龍寺鹿王院にあって雲衲を大いに接化。鎌倉円覚寺、京都臨川寺を歴住。出雲永徳寺に葦津慧隆に相見し鉗鎚を受けるが、深く省吾し、以降、葦津とは終生盟友となる。白隠下四天王の一人に数えられる。

霊源慧桃、葦津慧隆
享保5年(1720)~明和6年(1769)

出雲永徳寺に住し、雲叟と号した。特異嶮峻な宗風で知られ、筑後大生寺の鳥道と共に白隠下の二畸哲といわれる。

コンディション他

本紙、裂とも若干の傷みあり。

ご購入前にこちらをご一読ください。

この作品の購入お申込み

作品紹介

Web
書画ミュージアム

長良川画廊
アーカイブス

過去の掲載作品より随時拡張中

このページのTOPへ