谷木因 Tani Bokuin

正保3年(1646)〜享保10年(1725)

美濃大垣船町(現在の大垣市船町)の船問屋に生まれる。通称、九太夫。別号、木端、白桜下、観水軒等。初め北村季吟門で松永貞徳の俳諧を学ぶ。芭蕉は2歳年上の兄弟子にあたり終生親しく交わる。大垣藩士の近藤如行、宮崎荊行を始め、大垣の町人、赤坂(大垣市)、鳴海(名古屋市)など多くの門人を持った。

谷木因 懐紙 よし野の花に志ありて〜
懐紙 よし野の花に志ありて〜
谷木因 木麟宛書状
木麟宛書状

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