小原鉄心 Ohara Tesshin

文化14年(1817)〜明治15年(1872)
美濃大垣に生まれる。幼名、本太郎。字、栗卿。通称、寛。大垣藩士。嘉永三年、大垣藩主戸田氏彬の命を受け藩政改革に功績。嘉永七年、浦賀出兵。元治元年、禁門の変で長州藩を撃退。斉藤拙堂、鴻雪爪を師と仰ぎ、佐幕派、倒幕派を問わず多くの志士、学者と交わり、藩論を勤王に導く。維新、功臣の一人。遺墨は志士の筆跡として著名。

小原鉄心 鴻雪爪 詩書三幅対
詩書三幅対
小原鉄心 墨梅 双幅
墨梅 双幅
小原鉄心 詩書
詩書

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